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レザークラフトを始めよう



ってるだけでなぜか
嬉しくなってしまう
革のサイフやカバン。

使えば使うほどなんとも言えない
風合いをなっていきもう手放すことが
できなくなってしまいます。

でもお店で売られる革製品は値段が高い

だから簡単には買うことができませんよね。
(だからステイタスにもなるのかも)

「これは安い!」

と思って手にとってみると
それはビニール製品だった
なんてこともあったりします。

最近の革に似せたビニールは
ホントよく作り込まれているので
ぱっと見だけではわからないものも
中にはあります。

その技術をもう少し
別のものに使ってくれよと
思います。

「だったらビニール品でもいいじゃん」

と思うかもしれませんが、
使っていくうちにその差は
はっきりと表れてきます。

ビニール品は買ったときが一番良い状態。

だけど使っていくうちに
だんだん劣化して破れることも
多いです。

でも革はその逆。

使うほど愛着が湧き
馴染んで自分だけの味が
出てきます。


よく擦れる所などは
硬く光ってきたり...

動く場所は程よく
柔らかくなってきたり...

と自分が長く使い込んだ証として
独特の風合いがまた素晴らしいのです。

「いいのはわかるけど
 やっぱり高くて手がだせない!」

という人もいるでしょう。

...

ここでひとつ質問です。

あなたは革の材料費が一体どれくらいの
金額なのか知っていますか?

実は革の材料費は
10㎝×10㎝の面積あたりで
大体35円〜200円くらいなんです。

もちろん革にもたくさんの
種類があるのでピンキリですが
大体これくらい。

例えば、革のサイフを作ろうと
思った場合

ハギレを使えば2000円で
お釣りが帰ってくるくらいです。

でも店頭に並んでいる
革の製品は安いものでも
1万円は余裕で超えます。

ということはつまり

そのほとんどはブランド代や
技術料、工賃ということです。

もちろん自分で作るとなれば
それなりの時間はかかりますし
売られているものほど
素晴らしい出来にはならないかもしれません。

でも革製品って長く使うものだし、
どうせだったら愛着が持てて
使い勝手のいい形のものがいい。

「だったら自分で作ってみよう!」

本職でやってる方には
大変失礼で簡単な動機かもしれませんが
これが僕がレザークラフトをはじめる
きっかけでした。

これから始めようと思っている
あなたにはレザークラフトは難しそうな
印象を持っているかもしれません。

でも、いざやってみると
思ったよりも簡単で、初心者でも
十分満足できるものが作れます


そしてなによりも

楽しい!

作れば作るほど上手くなっていくし

自分が毎日使うものが
自分が作ったものだと買ったもの以上に
愛着が湧いてきます。

恋人や家族、友人にプレゼント
すれば喜んでもらえる。


これほどやりがいのある
趣味はレザークラフト以外に
ないのではないかと思います。

...

また始める際の費用も

初期予算としては多く見ても
20000円あれば十分です。

(道具一式、本一冊、ハギレ革を揃えた場合)

毎日使うものを作る趣味

そう思えばそこまで高い
出費でもないのかなと思います。

革の値段はピンキリですが
革製品を作った際にでるハギレであれば
1000円程度で買うことができます。

(はじめのうちはハギレを使うことを
 おすすめします)

そして作成にかかる期間も

ブックカバー程度であれば
一日で作ることが可能です。

他のものでもしっかり準備をした上で
めちゃくちゃく凝ったことをしなければ
通常2〜3日で完成します。

期間的にも休日の趣味に
ぴったりですね。

...

僕もまだまだ始めたばかりではありますが
このブログがこれから始めようと思っているあなたの
手助けになればと思います。



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